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西国三十三観音霊場・家族巡拝・6章
2014/12/15(Mon)
      平成11年11月7日・第31番、長命寺→第32番・観音正寺・・今回は孫が一人留守番。

西国の難所でせめて一度、先達の赤いお杖と歩きたかった。紅葉の中に立つ長命寺の石段を、息せき切

って登る横で将徳の持つ☀赤い先達のお杖☀の頑張れと、家族の頑張れで到着・昔と変わらぬ境内を懐

かしく眺めながら一休み・静かなお寺の紅葉はお帰りと迎えて呉れた。

参拝後・深くのびる石段で高所恐怖症の長女の青い顔に驚く・車は途中まで登ったので知らなかった。

三十一番長命寺 (2)

西国の難所・観音正寺(母が手を骨接した)自家用車なら裏から行ける。表参道!!裏参道から楽をする

予定が許されず・表参道に着いた。私は「将徳お願いお杖を持ってお参りして来て」将徳は「解った」将徳と

弘君が競争しながら先に登る・娘二人が頑張れと愛の鞭・ゆっくりで良いよと声を掛けて呉れるが、無駄口

も云えない・足は笑いだすし苦しい。将徳が「お婆ちゃんの蝋燭つけたよ、後少しだー頑張れ」と、手を貸し

て呉れた。●赤いお杖を持った将徳観音●のお出迎えで頑張れた。観音正寺は火災の後で昔の観音様

に御逢い出来なかった。あれから13年・新しい御観音様は開眼されたかな?        合掌

三十二番観音正寺 (2)
   ブログで☀赤いお杖☀が頑張れあと少しで傘寿を超えて81才だと守って呉れて居ます合掌
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西国三十三観音霊場・家族巡拝・5章
2014/12/14(Sun)
       平成11年5月30日・・第28番・成相山→第29番・松尾寺・・朝早く六人での道中

養老パーキングで朝食をして・北陸道→小浜から若狭の海を見ながら私の不注意で松尾寺への脇道を見

逃してバックして山道を登り・松尾寺の山門で孫が「僕此のお寺知って居る」幼い時の参拝を思い出した。

私にも思い出深いお寺だ納経所に寄って見た。懐かしい変りの無い古い寺(菊の御紋の事を教わった寺)

二十九番松尾寺

舞鶴で自衛隊の戦艦を見ながら、古いレンガの建物を横目で通過・昔、母と食事をした、峠のレストランで

昼食にした。窓から見える海の景色は変わらないが。店は古く汚れて大衆食堂になって居た。

お腹は一杯・成相山へ向かう。丹波へ入った頃・将徳か気分が悪いと訴える・道に車を止めて治まるのを

待った。智徳が「願い事・相成り候」と、覚えて居たくれて嬉しかった。(百観音で来た幼い子が)

賽銭箱の前で母の話をして笑った「寿芳ならヤルヤル」と、娘二人が笑う。

成相山を下山して・笠松公園に行きリフトに乗り・股覗きをする楽しそうな家族を眺めて居た。

娘が「本当に龍が天に登る」と、感心して居た。(又覗きで無いと駄目だと解ったらしい)

日本三大知恵の文殊山の門前で知恵餅を食べて(智徳が甘い物禁止を写真に残りバレタ)帰途に着く。  
                              合掌
二十八番成相寺 (2)

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西国三十三観音・家族巡拝・4章
2014/12/12(Fri)
     平成11年4月11日・第六番・壷坂山→第七番・岡寺→第八番・長谷寺→番外法起院

長谷寺の回廊が好きで何度もお邪魔して居る・一度御観音様が涙を流して見えたのを思い出す。

孫がヨチヨチ歩きで最後まで両親の手に縋りながら参拝した思い出・今日も家族が、私を励まして巡拝に

誘って呉れて居る事に感謝☀(娘二人でお軸と納経を早く打つから行こうと私をかばって呉れる)☀

私が母のお供をした様に、今は私が退屈して居ると誘って呉れる家族にお寺では良い親だが我儘な寿芳

はすぐ忘れる♪♪長谷寺・本堂の舞台から綺麗な桜を眺めて下山・参道で大福を食べながら・番外法起院

(長谷寺の奥之院)で御朱印を戴き・岡寺に行く前に少しもどり三輪素麺の美味しいお店で昼食。

弘君が唐辛子と山椒を間違えて、沢山掛けて味が分からなくなり可哀想だったので注文しなをしたら。頑固

岡寺から壷坂山に向かう・道案内は路線バスの後をついて行った?御開眼?・昔の面影は無い・本堂の

御観音様は御倉に入って見えた。何故こんなに代えたのか疑問だった。昔の美しさは残して欲しい・合掌

番外長谷寺 (2)
     お寺はお花が似合う・長谷の牡丹・シャクナゲ・紫陽花の回廊は大好きです。        合掌
八番長谷寺 (2)

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西国三十三観音霊場・家族巡拝・3章
2014/12/10(Wed)
           ☀平成11年3月22日・第33番・谷汲山・お彼岸の休み・六人で☀

谷汲山へ約800ケ寺のお納経帳を納めに遍路の時・お世話になった旅行鞄二個を清めて納経帳を入れて

孫に手伝って貰い納めた。自分が元気に歩けるうちに西国満願寺に運んで貰った。新しく子供達が納経帳

に御朱印を戴きにお供するのに・家宝として百観音・四国霊場・新四国を残して納める時・頑張ったと思っ

たが☀納める時はチョット淋しかった☀納めた後に孫が御苦労さまと☀御守を受けて呉れた☀

谷汲山の御朱印は・御本尊・三十三番・満願印・の御朱印を戴く・・西国は打ち難い・・

ついで参りは駄目だと思ったが・お墓参りをして帰った。(お墓参りも今年は誰と何が出来るか楽しみで行く

ものだと思う先祖に御逢いした事も無いが墓参は五十年)其の度に谷汲山に参拝するが。

参道のお楽しみのお店も少なくなった。桜並木も未だチラホラと淋しかった。      合掌

三十三番谷汲山満願寺
満願にまだまだ遠いので寿芳の御朱印帳に守って頂きます。

P1010001.jpg

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西国三十三観音霊場・家族巡拝・2章
2014/12/09(Tue)
    平成11年2月28日・第11番上醍瑚寺→第12・番岩屋寺→第13番・石山寺→第14番・三井寺

チョット淋しい孫は同行せず四人の巡拝・車の中は静かだ。大津インターから道が解らず迷子。

三井寺の石段は小雨で滑る・下のむすめの手に四国の金札が与えられた。

境内を歩く時には雨もあがり・琵琶湖を眺めて下山。アツアツの太鼓饅頭を買い食べた。

十四番三井寺

何時も石山寺を参拝の時には、割烹旅館新月で食事をするのだが、時間が足りなくて石山寺の駐車場の

お店で名物・蜆御飯を食べて岩屋寺に向かう。

(入場料無料の頃に山門を進むと弘法堂に優しいお婆さんが、御苦労さまと声を掛けて下さったのにお堂

が無くなって居た何時無くなったか解らない)本堂で参拝を済ませて境内を案内した。

十三番石山寺 (2)

岩屋寺に到着・お堂は変わり無いが・色々と変わって居た。(たらの芽の木は健在だった)

十二番岩間山

いよいよ西国の難所・上醍醐寺に向かう。時間が無いので、弘君を先に行かせる・雨上がりの山道にゴザ

が所々に敷いて有った何とか本堂に着いた。御朱印の先取りをしては駄目と思い下の娘と心経を挙げる。

納経を戴いた後に再び四人で心経を挙げて下山。難所を一山乗り越えた。        合掌

十一番上醍瑚寺

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西国三十三観音霊場・家族巡拝・1章
2014/12/09(Tue)
        ☀平成十一年二月二十一日・家族六人で西国三十三霊場を始める☀

第一番・那智山・西岸渡寺・春は近いがまだ寒い夜明けに和歌山県に向かう。

勝浦の喫茶店で白衣に着替えて六人のお遍路さんの出来上がり。

家族で巡拝して幸せを願い・千観音満願のお礼を云うのが私の夢だった。那智山の麓で春雷に驚いたが、

一生懸命石段を登る。ゆっくり・頑張れ~・ふ~・優しい家族の応援これなんだ私が願って居た幸せ道中。

少しの清めの雨、雷さんをお供に本堂へ着いた。変りの無い懐かしい風景。まず蝋燭に灯をともし。

線香の煙の中・無事に西国三十三観音巡拝の満願を願う為に本堂に六人の心経が力強く響く・外では

雨と雷様の合唱・で心経は終わる。下の娘の納経帳と長女の家のお軸を選ぶ。

道中念珠を弘隆に与える。朱印を戴く娘の嬉しそうな顔・白いお軸に初めて朱が入る。

本堂を出る頃には春雷もやみ、那智の滝を眺めながら煙草を吸う・美味しかった。      合掌

一番青岸渡寺

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九州三十三観音霊場が運転手の間違いで呆け封じへ
2014/12/07(Sun)
          ☀九州三十三観音霊場が呆け封じになった珍道中☀

平成三年三月四日~九泊・十日・笹栗88ケ寺・九州33観音霊場・横井さん・能美夫妻・中山タクシー

篠栗で土砂降りの雨に降られて・母の形見☁綿入れチャンチャンコ☁のお蔭で中は濡れ無くて助かった。

夜ストーブで乾かすのが大変だった。二日目・中ちゃん・帽子はと聞たら「納経所に忘れて来ました」と、

全員で「取りに戻れば」と、赤い顔して「良いです」と、何か変だ・納経をお願いして済んだら、投げたので

腹が立って喧嘩して来たから行けません・私が取って来てあげると云ったら・頑固者は良いです。

後ろの三人で「今頃行ってもきっとお寺の人が怒って帽子を蹴って投げ捨てたかもよ」と、全員で笑う。

             楽しく笑いながら☀篠栗八十八ケ寺☀満願☀
篠栗 (3)

九州観音霊場を5ケ寺ぐらい済んだ頃・中ちゃんが「寿芳さん何か変です」と、弟と来たお寺が無いから変だ

と思って居たよ、どうも九州ぼけ封じ三十三観音霊場と間違えて打って居る・御免なさいと云われて困って

居たら三人が今回は★ぼけ封じをして★又くれば良いよと・呑気に変更・能美のお父さんは郵便局だけは

寄って欲しいと・何処をどう歩いたかも解らないが・雲仙普賢岳の噴火を道中の宿のテレビで見て驚いた。

二日前に泊まった宿は(娘と後の旅行で見て驚いた・火砕流で無くなって居た)

此の道中の☀呆け封じは☀満願☀能美のお父さんは大喜びで郵便局に走って居た。

変な巡拝・・郵便局を探しでお参りの事は・何も覚えて居ません。何時も出掛ける前に少しは勉強し行くの

ですが・別府の海地獄で・中ちゃんと能美さんが郵便局を探して帰らないので温泉卵の食べ過ぎで胸焼け。

大分

能美さんのお父さんは、中ちゃんと一緒の部屋でお酒の飲めない二人が仲良く××テレビで楽しそう。

何時もお参りに付き合って呉れる・能美さんの楽しみ・郵便局に付き合うのも当たり前     合掌

長崎 (2)

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兄弟遍路百八ケ寺台風の爪痕・回り道 NO3
2014/12/03(Wed)
      ☀今日も晴天・第81番・白峰寺の心経で驚いた(マーチンの経から、堅さが消えた)☀

やがて百八ケ寺・満願・第82番→別格19番・高香寺でマーチンから寿芳の娘に腕数珠を頂いた。

(母が我が子・全員に別格の数珠を受ける時・何故私には受けて貰えないのかと僻んで居たのを)弟が流

して呉れた。(三人が母の形見の数珠が、自分で歩いて解った・値段では無い心と知ったと、聞いて寿芳

は満足だった)☀変な意地で母と遍路する時の会費を自分で払った心の狭さに反省

おきょう (2)

第83番一宮寺の駐車場から歩く時「渋柿ですか」そうですよ」と聞きながら境内に着く(四国遍路で幾度と

無く宿坊に泊まった・若住職のお説教で笑うのを皆で堪えた・片手で座れなくて玄関でお饅頭を売った事)

三人に地獄の音を聞かせた。納経所に挨拶をして帰り道で柿の木の実が無く変な感じがした(昔は柿の木

に鳥へのお供えに5~6ケ残して置く優しさが無かった)屋島の七不思議の坂道で写真を写して笑う

兄弟

第84番・屋島寺を済ませて・家族の幸せを祈り壇ノ浦に☀瓦投げをした☀子供や孫の名前を声にして☀

☀投げる☀笑う(四人の思い出になれば幸い)ホテル陣五郎も閉館して居た。瓦屋のお店も一軒で観光客

が少ないのかな・・血の池を回って昼御飯。第85番八栗寺・何時も嬉しい事が起きる・八栗寺今回は何が

待って居るのかな~発車寸前のロープウェイに飛び乗る。歩き遍路の25才の青年に席をお接待された。

「歩き遍路」と、尋ねたら「はい・バス・電車を使って23日目です」と、「何か得たものが有りましたか」

「はい、宿に泊まるので、お金が大変でした」と、笑顔が良かった。弘法堂の前で経を挙げて祈る・青年を

見ながら本堂に向かう。納経所で私の後に並ぶ・青年に二千円のお接待を出すと「いいえ」手を出さない。

私が「お接待を受けるのも修行のひとつだよ・、「有り難う御座います」と、慌てて納め札を書いて渡して呉

れた。「良く出来ました」・誉めたら笑顔・弘法堂で蝋燭を挙げて居たら「45分に乗ります、お先に失礼しま

す」「頑張ってね~」風と共に去って云った。ロープウェイで下山の駅で後ろ向きに手摺に縋るお婆さんに

「私が一緒に行こうと手を出すと、嬉しそうに腕を組んで歩く(バスに先達が4~5人乗って居た・何の為の

赤い杖を持ち先達のお袈裟をして居るのか)三年生かな第86番・志度寺でお年寄りに逢う・・多分本堂か

弘法堂で戻って来たと思う。娘のお接待の袋(数珠入れ)を渡したら・嬉しそうに笑った。第87番・長尾寺・

で妹が「大変だよー大窪寺は1時間30分の回り道だよ」トホホ~第88番・大窪寺にぎりぎり到着・妹に心経

「三巻だよ・用が有るから確り頼む」と、時計をみたら五分前・・三年生の妹に頼み・納経所に走る。

           ☀満願の証を頂く・弟夫婦は一回満願・妹は三回満願☀

第88番大窪寺結願所

長尾寺のお年寄りに手を振られて大窪寺を徳島へ眉山のかんぽの宿に六時頃に到着・部屋は入り口が

ひとつ部屋は二間・四人で一緒の最後の夜ベランダに腰掛を出してほたる★吉野川に架かる橋を車の

ライトが流れる★夕食後四人で部屋に戻る・マーチン「僕、もう寝るョ」と、光明心経は暗記出来た南無大師

○×♪・・」・繰り返して居ると思って居たら!!?ふふふ~高いびき★お疲れ様でした★四人が車の運転

が出来るのに・一人で最後まで足腰が痛いのに有り難う♪♪★★     

オマケ

高速道も無い昔に五度も山に入る・始めて弟の運転で・今迄の運転手の人達の苦労を知った。

20ケ寺の中で最も高い山・大瀧山の中腹にある。大瀧寺の道中の眺めは素晴らしい・・此の遍路で四国の

山の深さを知.る。結願寺・第20番・大瀧寺に到着(風は冷たく・携帯から娘の心経が聞こえて来た)納経所

で最後の御朱印戴き☀70才の寿芳先達☀頑張ったが気がゆるむ。

足の裏がじんじんする・最上の遍路で子供が「お遍路さんおまめ頂戴」と走って来たのを思い出した。

第14番・常楽寺で忘れた御朱印を戴きに義妹に付いて四年生が走って呉れた。第5番・地蔵寺で豆がつぶ

れる・第4番・歩けない・第3番・でまめに絆創膏を貼った。第1番・霊山寺の礼参り・・頑張れ寿芳で歩けた。

極楽寺に到着・・お庫裏さんに☀満願☀の報告・極楽寺の本堂の階段で☀錦の納め札☀を授かる・・

良く出来ましたと仏様の錦と思う。兄弟遍路の思い出は・夜景の美しさ(夜・家から出ない)油断大敵・

自然の恐ろしさ・兄弟のちからのお接待・70才の寿芳が満願を戴く事が出来た。百八ツの煩悩をおとし・

千観音の報告・経を納め結願・寿芳の遍路で一番贅沢な遍路だった。同行の人に寝床の遠慮も無く・話に

困る事も無く幸せな本四国遍路だった。二度と先達のお袈裟はしないと思うが、遍路は続ける。  合掌

別格20番 (2)
           ☀今度は何処の思い出遍路に出かけるかな兄弟遍路百八ケ寺☀
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兄弟遍路百八ケ寺台風の爪痕・回り道 NO3
2014/12/02(Tue)
   ☀翌日第70番・→第71番・弥谷寺は本堂には行かず・大師の勉強部屋で心経を挙げた☀

第72番・大型バスが駐車して居たので・第73番・出釈迦寺から打った。妹達が蜜柑を買って甘いと喜ぶ。

第72番・曼陀羅寺・あの立派で見事な笠松は枯れたと聞いて年月を感じた☀美しい姿は心に残る☀
     
              ☁風の便りで枯れ木が仏様になったと聞きました☁
かさまつ

第74番・→第75番・善通寺は前回に義妹のベソを思い出してわざと二人に本堂・薬師如来様に参拝させて

(仲良く人生を歩いて欲しいと願った)善通寺の駐車場の橋の右に男性・左に女性の石・を教えた。

第76番・→別格17番→第77番・→第78番・郷照寺で、昔を思い出しお餅を買いに走る。母の代わりに兄弟

が食べて「美味しいね」の言葉に昔の悲しい思い出も水に流れ☁母が恋しくなった☁第79番・→第80番・

国分寺は飛び込みセーフマーチンの機嫌が悪くなった(疲れが出てのだ)(マーチンの意見で、一泊延長を

決めたら・マーチンの御機嫌は治った)お餅の残りは宿の方にお接待した。白峰山に感謝・兄弟で一日長く

居られる。車の中でマーチンが妹達に今日行ったお寺の名前解るか義妹「国分寺」マーチン「天皇寺」義妹

が困ると石の橋と妹が助け舟「善通寺」マーチン「国分寺」で、皆が笑う。明日の宿・徳島の眉山の宿も決ま

り・今宵は兄弟4人と思って居たのに・大きな部屋がキャンセルされて・二部屋に泊まる事になった。

(疲れたマーチンに仏様のお接待と思う)夕食で河豚のひれ酒とお酒・ビール・マーチンの顔が赤い!!

台風の後で回り道カーナビも使えない昔のお遍路でした・全員が運転出来るのに一人でお疲れ様でした。
                                合掌
善通寺 - コピー


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兄弟のお供をして最後の本四国遍路百八ケ寺・№3
2014/12/01(Mon)
第65番・三角寺の階段でマーチンに此処の御本尊は十一面観音様だったと思う「此処の観音様に助けて

戴いた」もし間違って居なかったら頭を撫ぜてお水を頭に掛けてネ(前回掲載した・大宝寺の夢の寺)

一生懸命階段を登る。息が切れて苦しかった何時も怠けて居るから。手洗い場から美味しいお水を戴く・

マーチンが「お姉ちゃん当たり」と、頭を撫ぜて頭に水を貰う。本堂で経を挙げて居る時大先達にお会いし

私達のお参りが終わるのを待って居て下さった。☀錦の納め札☀を戴き☀真っ赤な納経帳☀に手を載せ

感激した。十一面観音菩薩様からの御褒美かな?(不思議とお助け戴く時)娘のお接待袋を渡したら

「成功を祈って居ます」と、☀錦の納め札☀私の納め札に娘の納め札が重ねて有った。念珠通しをして下

さって・大先達をお供に階段を降りて・駐車場でさようなら・頑張りますと手を振った。☀バンザイ☀

さん

此の兄弟遍路は極楽寺の錦の納め札・道中の錦の納め札・錦の遍路と思う。別格13番→別格14番・椿堂

で・マーチン夫婦に裾覗きをさせた。妹は嫌うと思ったら!!珍しいものは見たかったと聞き・・悪かったが

驚いた。油断大敵・雲辺寺のロープウェイの道が台風で崩れ通れず。昼食のうどん屋で道を尋ねて箸倉寺

を打ち→別格箸倉寺の階段を私が登れば雲辺寺の時間が間に合わないと三人に代参を頼み・一人で下

から一人経を挙げて納経を済ませ・・雲辺寺のロープウェイに辿り着いた。(昔のままの景色)雲辺寺の下

り坂で、足先に力が無くマーチンの腕に縋りお寺に着いた。頑張れ寿芳・雲辺寺を下山した時。

「お姉ちゃん小松尾寺に電話で頼んで」と、云われて「名古屋の寿芳ですがお庫裏さん今、雲辺寺に居ます

が少し時間が遅れますがお願い出来ませんか」・「寿芳さん待って居ますから気を付けて来て下さい」と、

別格16番を打ち・・第67番大輿寺の夕闇の階段を登る「名古屋の寿芳さんの顔が思い出せなかったがはっ

きり思い出しました」と、「私が13年の御無沙汰をお詫びて「住職はお元気ですか」と、尋ねたら目に涙が!
    
              ☁先月あの世とやらへ旅立たれた合掌☁

吃驚・我慢・泣くのは駄目だ・亡き住職に叱られる・三枚の衣の話・御逢い出来なかった時の為に持って来

たこけし人形をお庫裏さんは手に(前回に載せました)蜀台全部に蝋燭を挙げお堂を明るくして帰った。

携帯電話で娘にベソ・・・娘がメールで励まして呉れた。

もしかして年老いて別人のようになってしまった住職に逢うよりも、掛け替えのない思い出が其の儘残る事

になったのだから、良かったと思う事は出来ないかな?寿芳が何時も云う様に、人は皆何時かは、いかな

くてはならないのだから、其の順番が逆なわけでは無い限り仕方がないことだよね・勿論寿芳がどれほど

落胆して居るかはよくわかるよ。でもメソメソするのは家に帰ってから!残りのお参り、確りしなきゃ駄目だ

ぞ先達有り難う頑張るョ。歯が痛くてステーキ&海老フライの味も解らなかったが・・楽しい夕食・今宵の宿・

     坂出も素晴らしい夜景に・満足・満足・白峰山に抱かれて眠る・合掌

小松尾寺

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