本四国・千観音霊場満願のお礼参り百八ケ寺
2015/01/31(Sat)
         平成4年3月4日・12泊13日・横井先達・能美夫妻・寿芳・中山タクシーお礼の報告

春の四国路・高野山にお礼参りをして遍路を一休みする予定だった。

中山さんが、今回は宿坊には泊まりません?高野山も・・はい・・此れには訳が有った。

大峰山に宿を取りました。女人が行かれない処・・麓で今はお参り出来ます。満開の桜の中の四国遍路

は大勢の人で賑って居ました。何時もは、2月の終わりか3月に本四国は巡拝します。能美のお父さんは

何時も中山運転手と同室で仲良し・坂出の国民休暇村は・運転手の部屋に二人は無理で四人で泊まった

が夜中に鍵を持たないで能美のお母さんが外のトイレに行き・トントン開けて・お父さん開けて・私の寝床

は毎回変な所・廊下の机・腰掛を退かして寝床を敷いて寝る。人の気配が嫌で薬で寝るので起きたら寝

られなくなる。押し入れに頭を入れて寝た事も有った。昼間の疲れで誰も起きない・トントン・開けて・トン・・

私はヤッターと思ってドァーを開けに行った。泣きそうな顔の能美のお母さん口に・人差し指でシー皆が起

きると・黙って寝床に戻った。高野山の参拝を済ませ→大峰山の麓の角?(忘れた)温泉旅館に泊る。

女人高野?(室生寺と云って呉れたら解った)お参りして帰途に着く・・・   ☀合掌☀

直子
何時も、能美のお父さんは元気に降りて写真を写して下さいました。有難う御座いました。合掌
能美
寿芳は親と遍路は当たり前なのに母と同じ年の加藤さんに手を貸す横井さんは・立派な先達と思う合掌
横井
極楽寺のお庫裏さんが✿春一番に来て去る人が呑気にお花見と笑って見送って下さいました。   合掌
1番霊山寺・極楽寺

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(0) | ▲ top
寿芳の数え年19歳の厄落とし・島田髪
2015/01/30(Fri)
       母が昔は・男は15才・女は19才で成人となり桃割れ髪を島田に結い変えると聞きました。

母が「寿芳も日本人なら一度は日本髪を結って見たら?其れには髪が長く無いと駄目よ・昔は未だお嫁

に行かない娘が島田髪を結って、成人を迎える年なのよ」と、聞かせて呉れました。(今の様な式は無し)

私の厄落としの為に、母が山形から髪結いさんを呼んで呉れる事に成った。

山形から毎年冬になると出稼ぎで、父の会社に働きに来ていた人の奥さんが髪結いさんで田舎では正月

でも日本髪を結う人はいなくなり、お客さんも来なくなって困って居ると。母が聞いて頼んで呉れました。

年の暮れに遠い所から徹夜で汽車に揺られて来て呉れました。母は髪飾りや着物を一緒に買いに連れて

行って呉れて・簪を買う時には、私の頭にかざして、根気良く付き合って呉れた。稲穂の簪が良いと頼んだ

ら。母は「良いけどお参りが済む迄は・稲穂の簪は差しては駄目よ」と、(実るほど頭を垂れる稲穂かな)

芸者さんがお客さんに頭を下げるの♪私には解らなかった♪何処のお店も母が気に要った簪は無かった。

母が「本物の簪は無いから私のお古で我慢しない」?娘が厄除けに行くのに神仏を騙す様で鼈甲の偽物

が許せなかった。(母は其の頃亡き兄の供養がしたいと四国霊場にお遍路に行って居た)家に帰って昔、

母が使って居た・鼈甲の簪を出して呉れたが・母のお古は綺麗なビロードの箱に入って・立派な●櫛簪●

私は使わなかった。髪結いさんが今は好きな髪飾り・昔では考えられなかった生花も髪に付けると話して

くれた。(母は、貧乏で・私に昔の自分に出来なかった正装をさせて見たかったと後に聞いた)

私より張り切って昔の正装にこだわって居た。母は時代には勝てないからまあ良いかと稲穂を許した。

年末30日にお風呂に入って髪を洗い・癖取りでまず鬢付け油を(お相撲さんの匂いがした)髪を●ギュウ

ギュウ●と引っ張って髪の毛が抜けないかと心配したほど・髪結いさんが「パーマが残って居ると綺麗に

仕上がらないの、癖取りが大切よ痛いが我慢して」?私はパーマをかけないで・三ッ編みをして居た。

三ッ編みを解いた時のふわふわかんが好きだった。鬢付け油を付けては櫛でとかすが・痛いの痛いの・

日本髪がすたるはずだと思った。母が「お洒落は辛いねふふふ」と、笑って見て居た。あれは娘の出来上

がりを楽しんで居たと思う。私が「いてててー・笑うな日本髪なんか二度と結わないよ」と、騒ぎながら仮結

いは終わり。寝るのに困った大きな髪・枕は母が支度して呉れて居た。大晦日は其の儘過ごした。チョット

澄まして着物で、玄関を出たり入ったり。誰かに見せたかった・誰でも良かったのだ、道を通る人が見るの

が嬉しかった。晩御飯が終り・お風呂に入ろうと・風呂場の前で着物を脱いだが・下着が脱げない困った。

私は大きな声で「お母さん寒いからはやくきてー」と、叫んだ母が来て「何して居るの?寿芳は馬鹿か」と、

笑いだす。私はシミーズを着て居たのだ。(私が着て居たのは紐では無く被って脱ぎ着するもの)

私が「お願い髪が壊れるから何とかしてよ」と、母は「着物を着る時は全部脱げと云ってるでしょう、親の云

う事を聞かないから寿芳が悪いのよー解ったーハハハ」お風呂の前で大笑い。

確かに(お風呂に入る以外パンツと友達)私は自分の事を棚に上げ腹が立たこんな髪壊れても良いよー

脱ぎかけた。母が「お馬鹿さん待っていな」と、云って鋏を持って来て・肩から切って脱がせて呉れた。

今でもあの姿を思い出すと笑える。日本髪にシミーズ姿は可笑しい。母が笑い・馬鹿かと云ったのも無理が

無い。人を呼ばないで笑って失敗を見ても助けて呉れた。お転婆で我儘でもあの頃の私は未だ乙女・・・・・

田舎の髪結いなんかと馬鹿にして居たが・私が想像した以上に上手だった。✈✈長くなるからとばす✈✈

愛知県犬山の成田山別院が出来たばかりで・本殿に登るのも凸凹で歩くのにも困った。本殿にお参りして

母が安心する様に・厄除けの祈願を受けた。☁母は亡き兄を19才で亡くした時に私が一生懸命・看護して

死に水を飲ませたから・同じ年を気にして居たらしい・私の厄除けは四国霊場で毎回祈願して居た事を随

分後に私が四国遍路をした時、思い出話で亡き兄の友達から聞かされた☁        合掌

母の形見 - コピー
          四国で母と良く喧嘩をしましたが・今は恋しい母の匂い・寿芳が母の歳になりました・合掌
にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
本四国・母と義弟・供養の遍路
2015/01/29(Thu)
平成2年4月17日・四国百ハヶ寺供養の遍路・12泊13日・妹・横井・中川・寿芳・中山タクシー

交通事故で48才の若さで義弟が此の世を去り・母が一月後に後を追う様に亡くなりました。

此の儘では妹が駄目になると思い・四国遍路に連れて出ました。今日迄ブログに書けませんでした。

仲の良い夫婦で妹達は同級生20才で結婚する時・母は長く家に置いて居ました。母も退屈になると義弟が

会社の帰りに迎えに行き・父母(戦死)愛情を知らない義弟は母を慕って呉れて居ました。

第一番・霊山寺で参拝の時写真を出して前に置く・私が写真を前に置いては駄目だよ・義弟も育江と仏様

にお参りしたいのに・仏様に背中をみせては仏様が見えないでしょう・首から掛けて居る納め札入れに立て

て参拝させた。第5番・地蔵寺で泣きながら・私のお接待を誰も貰って呉れ無いのは何故?嫌われて居る

お接待 (7)

金襴の数珠入れを220個作って配った。第44番・大宝寺迄に貰って戴く為に5人で分けた。

主人の供養は出来ないのか・お姉助けて~・お遍路さんに前で中山さんが配って居たのを知らない、妹は

同じ人に渡して断られた事を知り・今、泣いたカラスは笑った。9歳下の妹が可哀想でも供養の一声で歩く

姿が今も思い出される。第69番・観音寺の裏山の☁銭形・砂絵・琴弾山頂有明浜の白砂に描かれた雄大

な奇観「寛永通宝」石に腰かけて泣きたいだけ泣きなさい・此処で涙とさよならしようね・無理な話だが

兄弟遍路で訪れた時・何も覚えて無いが此処だけは覚えて居ると・・笑った。兄弟遍路で載せました。

1番霊山寺

兄弟遍路で、年老いた寿芳を一生懸命・励まして呉れました。兄弟遍路は一番下の亡き弟の供養でした。

戦後8月23日にお産婆さんが間に合わなくて寿芳の手に生まれた弟☁兄が8月29日にあの世に旅立ち☁

☀たった一週間の兄弟でしたが☀6年生の寿芳は弟を取り上げ☁兄の死に水をとりました☁

辛かったです・母は戦後・間もなくから亡き兄の供養に本四国遍路をして居ました。      合掌

別格1番

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(0) | ▲ top
津軽33観音霊場は一番難所でした。
2015/01/28(Wed)
           平成4年9月12日・横井・能美夫妻・寿芳・5泊6日・中山タクシー

尋ねながら探すのが一番困りました。お寺の事ならなるべくお年寄りに尋ねると解るのだがお年寄りの

方言が解らない・信号二つだったよね・信号機が無い・さて右・いや左・と皆でまるで謎々探し見たい・

きっと若い人なら解ると思い尋ねたら標準語で親切に教えて戴きました。此処まで来たのだから十和田湖

に寄る事にした(前に十和田湖で写真は載せました)

夏のお参りで・第25番・松倉観音堂は鳥居を潜って・経を挙げて山には入りませんでした。(蜂・蝮・熊)

♨♨・毎晩・♨♨でまるで温泉めぐりでした。郵便局で美味しい食べ物や珍しい処を教えて戴きました。

秋田

 パソコンが出来て☀津軽33観音霊場☀は探せる日が有ると♪郵便局が残ったのかと思います♪

ひろさき

此の時の写真は沢山・能美のお父さんが写して下さって有りますが・4人のは此れが一枚でした。

開眼

此の古い津軽33観音霊場の本は、今はお宝かも知れませんね。☀満願☀を頂きました。    合掌
本

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 観音霊場 | CM(0) | ▲ top
本四国霊場会・公認先達任命式・善通寺へ
2015/01/26(Mon)
    何度も・極楽寺のお庫裏さんに先達を受けよと、云われたが未だ早いと断って居た。

平成3年12月6日・本四国・第二番極楽寺推薦で本四国霊場会公認先達に任命を受けた。(私の卒業式)

横井さんも一緒に推薦をお願いした。能美夫妻が同伴して呉れたが・・能美夫妻と中山タクシーは私達を

善通寺に降ろして郵便局巡りで二日間を過ごして待って呉れた。琴平に宿を取り・私達が戻った時にはま

だ居なかった。タクシーは交渉次第で凄く安いので郵便局の大好きな能美夫妻・折角四国に居るのに参拝

もしないとは呆れたが・最後に五人で・善通寺に参拝したから良しとする。

☀千観音様満願☀で卒業式に先達になった。御苦労様でした・赤いお杖が今ブログで遍路して居る。

横着遍路の珍道中と娘が命名して呉れた。やり遂げた嬉しい卒業式でした。   合掌

直先達

 兄弟遍路までお袈裟も仏壇で眠って居た。先達の赤いお杖は一度・家族遍路で観音正寺を歩いた。↑

能美夫妻も中山さんも楽しく郵便局を探して待って呉れた。帰りの車でお参りより難しかったと中山さん。↓

郵便局で地図は書いて貰うが・横の寿芳が居ないから・困ったと苦笑い何年も隣で教える頼りになった?

四国

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(0) | ▲ top
本四国遍路・ジャイアント馬場さんの服と靴
2015/01/23(Fri)
      昭和58年3月18日からの四国遍路で西宇和町の・めん処いけだ屋・昼御飯で玄関にどうぞ

御自由にお使い下さいと書いて有った。ジャイアント馬場さんの服と靴が目に飛び込んで来た挑戦。

☀和子さんが服で☀私が靴☀添乗さんに写真を写して貰ったが●フトッチョの和子さんでも背広がコートで

私は靴の中で背伸びして居た。お昼御飯も食べないで皆が見物で・時間が無いと叱られた。

y6031018.jpg

         ☂白衣で駄目と添乗さんに云われて☂レインコートを着た☂楽しい思い出です♪ 

ジャイアント馬場

平成2年3月3日からの遍路路の薬王寺です。此の写真で今年の初詣をしました。合掌ブログのお友達へ

薬王寺 (2)

      ジャイアント馬場さんの衣装は西宇和島ですから・大宝寺の近くでした。        合掌

大宝寺 (3)

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(4) | ▲ top
四国遍路・バス運転手・天国と地獄の遍路のお供
2015/01/20(Tue)
昭和61年4月8日・鳴海観光・梶田社長兼添乗員・新米運転手で四国遍路をした事は前に載せました。

若狭33観音霊場・北陸33観音霊場・二回に分けて☀満願☀

全員の希望で鳴海観光の梶田社長にお願いして・四国を一緒に遍路した二人を指名して頂いた。

若狭33観音霊場巡拝北陸33観音霊場・・皆で探した事を忘れて四国遍路を簡単に引き受けて地獄の遍路

をしたと思い出しても怖かったと話してくれました。先達の居ない全員が先達の私達。

厳しい修行をされた先達との違いを解っただけでも良い勉強とおもった。

北陸

私達も厳しい添乗さんに叱られながら母達の講を守り・皆で考えて上下関係は無しにして☀仲良し会☀

四国遍路で仲良くお参りをしました。母達の添乗さんが亡くなってから・お寺に着くまでは自由だが門を潜

ったら真剣に参拝しました。和子さんとお喋りをしながら門に着いた時★チャック★と云ったら門で男の方

三人がズボンのチャックを見たのが可笑しくても笑えなくて困った。話が✈(飛ぶ)若狭・北陸は母と姉と

参拝したので案内役で始めて一番前の席に座った。私の席は一番後ろと決められて居た反対に和子さん

が私の席に座って居た。パソコンで調べたら今は・何処のお寺も出て来ますので省きます。

此の霊場で嬉しかったのは夫婦喧嘩しながら四国遍路に御一緒して八栗寺で私と走って皆に弘法堂で

拍手された奥さんに別れる時・自分の足で歩けたら次お参りに連れて行くが練習しないで歩けなかったら

参加させないと約束して(弱かった私が頑張って西国で歩けた・皆に大事にされて歩けなかったから・

御主人に買い物も歩かせなさいと話して有った)バスを降りて歩いて参拝に驚いた。寿芳さんと約束だと

毎日歩いたと聞いて目から☂・何時も参加して楽しそうだった。母の為にバスを和子さんにお願いして私は

中山タクシーで全国走りました。和子先達は本四国・昨年54回の満願の電話を戴いた。

入場料は何処も要りませんてした・何も無いが温かいお寺さんでした。作られた美は無かった。合掌

ほくゆ
昭和60年9月4日の郵便局は母と姉と参拝の時かもしれません☁後一冊出て来ました☁お許しを合掌
にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(0) | ▲ top
隅田川の花火大会・孫と二人旅
2015/01/18(Sun)
        平成17年7月30日❁隅田川の花火大会・孫と二人の珍道中❁

5分遅れでバスが到着・左側の6番目・将徳が「お婆ちゃん窓側に座りな、もたれられるから」と、可愛い奴

添乗員が名簿を持って来た。将徳が2才さばをよむのを黙って聞いて居た。

浜名湖SAでトイレ休憩「お婆ちゃんを待たないで時間5分前には席に戻りなさいと」バス旅行のルールを

教えた。私がパンを買って帰ると席から可愛い顔が覗いて居た。二人でパンを食べながらお喋り・

将徳は夜のちゃんこの予約に一生懸命・海老名SAでお友達に聞いた餃子が無くて凹む

(無くて良かったバスの中の匂い)渋滞の中ちゃんこの予約が出来て安心してお昼寝の儘ホテルに到着。

第一ホテル

4時から花火大会の道路規制で・上野は諦め部屋に入る。将徳が25階を見に行って帰り・部屋から見える

14階のビヤガーデンを電話して聞いたら貸し切・残念だなー?訳を聞いたら私に花火がよく見える場所を

探して呉れて居たのだ。ちゃんこを美味しいねと食べて居たがラーメンを入れた途端に顔が変わったが

我慢して食べて居る。将徳お腹は一ツ今日は、楽しい思い出作りの旅だから・もんじゃ焼き・食べに行こうと

誘った。物凄く感じの悪いお店の女の人・将徳、今からお婆ちゃんが魔法を掛けるから見ていな・注文を取り

に来た・将徳にウインク・ビール二杯と・頭お押さえて私は田舎者で・生まれて始めてもんじゃ焼を食べるので

教えて戴けませんかと・「どちらから」・「名古屋の隅の田舎者で孫と隅田川の花火に観光バスで来ました」、

「お孫さんと旅とは良いですね」と、最後は玄関迄見送って呉れました。将徳が「お婆ちゃん何したの」と、何も

しないよ・人は上から目線で注文すると駄目なのよ。将徳は「飲めないビールで苦しいでしょ・子供が大人の

真似其れが上から目線だよ。お婆ちゃんは飲めないからあの方にサービスしただけよ。ホテルの部屋で将徳

がお風呂に入り着替えても動かない・花火の音が響く・ホテルの前で「お婆ちゃん折り返しが出来ないから・・

無理だよ、お婆ちゃんが死んじゃうよー」隅田川の花火見物は部屋でテレビの花火を見て・音だけは本物

だった・心配して呉れる孫が大好きだ。何も云わないが気配りは子供の頃からだった。

花火

          ❁↓個の部屋の此のテレビで観て↑綺麗な花火は愛のある孫の花火❁
だいいちほてる

翌朝4時に人の気配で目が覚めた!!将徳が立って居ると思ったら・又ベッドゴロリ?寝惚けて居る・

又起き上がる「トイレなの」「うん」トイレから戻るとベッドにごろり~グウグウ~今度は寝言と右手を上げて

居た。私は薬が切れて目が覚めた。珈琲を飲みながら煙草を吸い将徳の大きくなった顔を見て居た。

(小学生の頃・船で山寺に行く予定が台風で駄目になりサクランボを買って玩具で誤魔化されない子だった・
山寺は何度予定を立てても駄目になる・お招きは無かった)

7時に将徳を起こすと「お婆ちゃんの鼾と寝言は大きいね」と、「薬で寝るから寝た時の事は知らないよ~」

「お風呂に入って良い、遠慮無く朝シャンがしたい」と、何時もは?25階で朝食を済まして・8時にタクシーで

上野に向かう。運転手が観音堂を知って居る・?・(観音堂は上野公園の中タクシーは無理のはずだが)

着いた処は違って居たが・マァー上野だから良い事にした」車から降りて驚いた。不忍池の弁天堂→後の

お山の観音堂が見える。昨日の雨で葉に水滴が輝き✾✾✾蓮の花が咲き仏様の幻あの世の様だ・

「弁天様に孫と経を二巻挙げますが観音堂に一巻お渡し下さい」将徳に「お婆ちゃんに着いて歩いてネ」と、

頼み回りながら大きな声で心経を挙げながら歩く・将徳は弁天様に合掌・私は観音堂に合掌・タクシーに戻り

「上野の精養軒は御存じ」「知って居ますよ」チョット見て帰りたいとお願いした。精養軒の前を通る時

「僕の想像していたのと違う」と、大正ロマンのお店のビーフシチュウを将徳ら食べさせてやりたかった。

母との思い出のお店は・上野の森に今も健在だった。将徳はチョット残念そうだった。
上の

此れも楽しい思い出)11時にバスで浅草に向かう・・将徳が御観音様に賽銭を入れ・私が線香を挙げる・

今日は時間が無いので・御免なさい今度ゆっくりお邪魔します合掌・二人で走る花園で智徳の麩饅頭を買い

二人で白玉ぜんざいを食べた。将徳の念願の船和の芋羊羹を買う。雷門の三定で昼食に天丼・天婦羅を

食べた。喫茶店で「婆ちゃん此処で待って居るから・氷と土産の買い忘れをして来な」と、将徳がまだ早いと

云ったが、珈琲一杯で座り込むのが嫌で船着き場で30分も待った。浅草橋から隅田川下り→日の出桟橋

に到着・バスで帰途に着いた?ふとみると将徳の顔が母の家に帰る前の嫌な淋しい顔・・将徳は二人旅が

楽しかったのだと思った。将徳はお昼寝!!バスの前に富士山が見えたので起こして富士山を見せた。

将徳は芋羊羹を食べながら富士山を見て居た。隣の席の女性二人が「お孫さん」と、私か「直ぐ大きくなる、

思い出作りの二人旅」と、「良いですねー」と、将徳の芋羊羹のお接待を嬉しそうだった。浜名湖SAで私が

迷子になり・将徳が走る後ろ姿に声をかけたら「アァー驚いた」と、探して呉れる孫に感謝・岡崎の渋滞に

はまったお陰で三好祭りの花火を車窓から眺めながら★❁✾✿✾✿★到着・変な花火大会でした。合掌

阪東
先日・結婚式に出られなかった孫が☀赤ちゃんを授かったと報告が携帯に残って居ました☀幸あれ合掌

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
松島へ中尊寺で秘仏様の御開帳に驚く・娘と二人旅
2015/01/15(Thu)
              豪快石焼料理と十和田・松島・男鹿

平成9年10月5日3日間✈名古屋小牧空港✈仙台空港着→バスで松島★五大堂☆瑞巌寺参拝後の昼食

で驚いた(肉・魚も食べない娘がメカブ鮪丼を食べた)笹蒲鉾を買ってバスに乗り→東北自動車道

★中尊寺(☆金色堂☆経蔵☆讃衡蔵★山を降りる時・娘が何かを見て秘仏様の御開帳を教えて呉れた。

               ☀一字金輪仏☀)平泉がまだ世界遺産の登録前★

中尊寺

♪娘は京都の清水寺の秘仏様・善光寺の御開帳に出会う不思議な娘です。虹の連絡係☎虹が見えた

と電話が有ると皆に幸せの連絡☎平泉から⇒繋温泉(泊)繋温泉8時出発⇒★発荷峠(十和田湖展望)⇒

★奥入瀬渓流⇒★一部散策★十和田湖畔⇒★りんご園⇒★大館⇒から・バスの運転手さんが凄い

       ☀夕陽を見せて上げると☀夕日に向かって走って下さった。

陸奥

男鹿温泉(泊)男鹿温泉で部屋に入った途端に誰かに見られて居る?案内の女の人に私が「あの床の間

の掛け軸を裏返して下さい」と、頼んだ(可愛い子供の掛け軸だった)・食事中に!なまはげが楽しかった。

●豪快石焼料理●木の桶に材料の中に焼け石を入れて焚く美味しいお汁●

男鹿温泉を後にした時・・ガイドさんがあの宿に幽霊が出ると会社で噂が有るがと・・男鹿半島観光

★入道崎★八望台★寒風山⇒角館★武家屋敷等自由見学⇒秋田空港✈名古屋小牧空港帰宅 合掌

陸奥 (2)
        娘の親孝行は仏様もご存じだった。此の朱印帳が未だ有ったと思た時    観音様に合掌
にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
安芸の宮島厳島神社・娘と二人旅
2015/01/14(Wed)
           娘にせめて日本三景を見せて上げたくて西国で天橋立・今回は宮島へ

    平成10年9月23日から3日間・ツーリストで参加しました。

秋の宮島→小京都津和野・萩★城下町★長府を訪ねる名古屋駅→新幹線→広島駅着→原爆ドーム

平和記念公園(車窓)→宮島口・船・宮島・厳島神社参拝・後の自由時間に昔訪れた。

     (娘と二人で中国道第14番大聖院・のお寺に参拝しました)

船・宮島口→岩国・錦帯橋→岩国I,c→防府東I,c→湯田温泉(泊)湯田温泉で知らぬが仏で貸し切り温泉

を黙って入った。後で二人で大笑い。湯田温泉から山口へ

常栄寺雪船庭→津和野市内観光(森鴎外旧居・鯉の堀割殿町通りの散策・民俗資料館)萩市内観光

(萩焼窯元・松下村塾・武家屋敷)→・海のアルプス青海島→長門湯本温泉(泊)→秋吉台・秋芳洞→

此の時だけは・娘の手を掴んで秋芳洞に見学をしましたが・何も覚えて居ない・外に出て安心した。

美称I,c→小月i.c日清講話記念館・赤間神宮→長府城下町★乃木神社★赤間神宮→関門橋→

門司レトロ街散策→福岡空港✈名古屋小牧空港・今度は何処にするかな楽しい親子旅      合掌

厳島神社

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | ▲ top
| メイン | 次ページ