本四国八十八霊場の昔話・香川編
2015/03/18(Wed)
          ☀第72番曼荼羅寺が見える。門先屋旅館に宿泊した時☀

朝のお勤めに行った時・本堂から門先屋の部屋の灯が見えた。私は、蝋燭五本挙げて宿に走って帰り

部屋の窓を開けて・足が痛くて部屋に居る人に早く・此処からお勤めを皆と一緒にするから蝋燭は二本挙

げて来たから帰りに納め札とお賽銭を入れて来て上げると。二人並んでお勤めをしたのを思い出して。

門先屋に電話をしたら。曼陀羅寺のお寺さんに繋がって門先屋の部屋から本堂が見えるか確かめたくて

電話をしたと・門先屋は店をやめたが・本堂から門先屋の部屋は見えるとお寺さんが教えて下さいました。

第73番出釈迦寺へ歩いて向かう時・和さんがお墓に入り、▲◆家先祖代々の墓・呼んで歩いて居るうちに

寿芳さん~助けて足が動かない・顔色が変わり震えて居た。体中鳥肌がたって居た・私も如何したら良い

か解らず・母に私が頭が痛いと云った時・お納経帳で背中を叩いて呉れたのを思い出して・先を歩く添乗員

さんから・お納経帳を受け取り・背中を叩いた・ふらふらとお墓の外に出たら元に戻ったあの時は怖かった。

先達の居ない私達は修行何処ろか遊んで居た。家に帰って母に話したら良く出来ましたと誉めて呉れた。

笠松
☁今は枯れた曼陀羅寺の松の美しさは今も目に浮かびます☁兄弟遍路で次は笠松と云ったのに無い☁
72番曼陀羅寺 (2)
              ☂思い出は消えて居たが風の便りで仏様になられたと聞いた☂       合掌
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本四国八十八ケ寺霊場・昔話・高知編
2015/03/16(Mon)
           ☁本四国昔話騙す人・騙される人・が多い四国遍路でした☁

第38番・金剛福寺・の境内で参拝後にバスに戻る時・三人のお供を連れた人に貴女の守護霊が見えま

すと云われて・私は「どんな人ですか」と、聞いたら「日本髪の人です、家に其の人の写真が有るから探

て見なさい」ふふふ「日本髪の左に稲穂の簪は見えませんか」と、尋ねたら「見えます・笑って見えます」と、
               ↑(私の19才の島田髪)
和子さんにウインク和子さんが「今其の方のお参りに来て居るのよね」と、私は「うんもう成仏出来て笑っ

て居るのかな」と、「多分大丈夫と思いますが」で、和さんが頑張ってお参りしたから「有難う御座います」

頭を下げてバスに乗って・あの後を聞かないと罰が当たるよ。では二人で其の罰(バチ)で三味線弾くと

笑う、呑気な二人。国民宿舎で歩き遍路の方と話が弾んで鰹のたたきを頼んでニンニクの匂いが凄い

二人は・今日は・話は禁物と・誰が話し掛けても頭で返事して居たら皆が心配して呉れて返事をしたら

臭い・・だから話をしなかったのにと・・わるの二人に皆が頼って呉れて大笑い臭いの我慢するから何時も

の二人で居てと云われた。私がにんにくを食べられ様になったのは・四国遍路からで・実家では鰹のタタキ

は生姜おろしで食べて居ました。土佐の国民宿舎の鰹のタタキは・天下一品でした。      合章

38金剛福寺
              何故か観音霊場には、騙す人は寄って来ないがお四国には大勢い騙されて居る。
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西国三十三所花山法皇中與千年記念・最終章
2015/03/15(Sun)
         ☀昭和六十二年六月十九日・4泊5日・二度のお招きを頂きました☀

上の散華も揃って居ますが・確かでは無いのですが・此の33枚は霊場会では無く協参加の散華とお聞き

しましたが。(覚書がして無いので解りません)28年前の事で確かでは有りません。同行者と中山タクシー

は書き残して有ります。能美夫妻と西国巡拝で前に載せました。姫路城で勝手にお茶会をしてお城を眺

めて居ても咎められなかった頃です。第27番書写山で馬車と競争して歩いた頃です。
千年祭
        第十九番行願寺           第十番三室戸寺
21~22 (2)
       第二十一番穴太寺          第二十二番総持寺
21~22
23~24 (2)
       第二十三番勝尾寺          第二十四番中山寺
23~24
25~26 (2)
       第二十五番清水寺          第二十六番一乗寺
25~26
27~28 (2)
       第二十七番書写山          第二十八番成相山
27~28
29~30 (2)
       第二十九番松尾寺          第三十番竹生島
29~30
31~32 (2)
       第三十一番長命寺          第三十二番観音正寺
31~32
33~番外 (2)
       第三十三番谷汲山          番外法起院 
33~番外
                        ☀お疲れ様でした☀合掌
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西国三十三所・花山法皇中與千年記念・第2章
2015/03/14(Sat)
         ☀昭和六十二年六月十九日・4泊5日・宇佐美・和子・寿芳・中山タクシー☀

☀能美夫妻・横井・寿芳・二度の巡拝にお招き戴きました・中山タクシー☀

横井さんは、額を注文して裏表の綺麗な額を作るのに、寿芳の一組をあげました。
11~12 (3)
          第十二番岩間山              第十一番上醍醐寺      
11~12
13~14 (2)
               第十三番石山寺       第十四番三井寺
13~14
15~16 (2)
               第十五番今熊野       第十六番清水寺
15~16
17~18 (2)
               第十七番六波羅蜜寺    第十八番六角堂
17~18
19~20 (2)
               第十九番革堂        第二十番善峰寺
19~20
                                合掌
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西国三十三所花山法皇中與千年記念・第1章
2015/03/13(Fri)
                ☀西国三十三所花山法皇中與千年記念☀
花山院

        ☀昭和六十二年六月十九日・4泊5日・宇佐美・和子・寿芳・中山タクシー☀
1~2
              第二番紀三井寺            第一番那智山
1~2 (2)
3~4 (2)   
            第四番槇尾寺               第三番粉河寺             
3~4
5~6 (2)
            第六番壺坂寺               第五番藤井寺
5~6
7~8 (2)
            第八番長谷寺               第七番岡寺                
7~8
9~10 (2)
           第十番三室戸寺              第九番南円堂                 
9~10
                             合掌
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本四国・青龍寺ーお大師様~・と呼ばれた二人
2015/03/12(Thu)
        ☀☀青龍寺は私のお大師様を授けて戴いた大切なお寺です☀☀

当時は中型バスも道が狭くて・バスを降りて歩く駐車場に大型バスが止まって居た。私は駐車場の横に

有る鰹節のお店がお休みで(御用の方は此の電話でお呼び下さい)此処の半生節を大好きな愛犬に

お土産に買うが当時は其処しか無かった。電話でお願いして・横井さんと急いで皆の後を追う・・

道路の木の下で青龍寺に向かって手を合わす・お年寄りにお参りしないのと聞いたら・足が弱くて皆さん

に迷惑だから此処からお参りして居ますと聞いた。私が代参して上げるから納め札と賽銭を出しなさいと

云って・お名前は・聞き二人で走り出した時・お大師様~と呼ばれて驚いた・お願いです、此のお米をお供

えください・と預かり走った階段も一気に駈け上がり・其の団体に混ざり経に加わった。本堂で寿芳さん~

横井さんと呼ばれたが手で合図して最後迄お参りをした後・此の団体の先達は何方ですかと尋ねて・私で

すと名乗り出た方に・○○さんに経も挙げたとお伝え下さい・○○さんが頼んだのですか・いいえ・お一人で

木の下で皆様に迷惑だからと・青龍寺に手を合せて見えたので代参をしました。お伝え下さい・此処まで来

て参拝出来ない悲しさを先達さん考えて下さいね・其の儘自分の場所へ戻り参拝した・皆は私達を待って

居て呉れた優しい遍路友達でした。バスへ○○さんが私達を探しに来て呉れた時・バスの席の下に隠れて

居た。此れは前に載せて消えた思い出を再び載せました。青龍寺のお杖の里帰りにお大師様~お杖を呼

ばれたと思う☀ブログに馴れなくて、直して居る内に消去して仕舞い大切なお杖を再び載せました☀合掌

青龍寺 (2)
                 ☀今日まで消えた青龍寺が忘れられなくて書き直しました☀
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本四国別格二十ケ寺・謎のシール
2015/03/10(Tue)
       ☀今日・別格三番・慈眼寺の住職に☎でお聞きしましたが解りませんでした☀

平成一年頃の別格巡拝の時と思います。残り物に福が有りました。何時も足りない時も寿芳多い時も

寿芳の此のシールは余分に有りましたから綺麗に並べました(同じお寺の物が後の方に載せました)

もしご存知の方が見えましたら教えて下さい。(住職が納経帳に貼ったら駄目と云われました)

今回は納経帳の開いて居る所に貼りましたが・矢張り写真は下手でゴメンナサイ・合掌

牡丹花
                  ☀別格二十ヶ寺が揃って居ます☀
別格
  ☀慈眼寺の御住職は、あの頃は色々お配りしたから今度持って来なさい・年で無理とお話ししました☀
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本四国・別格霊場・開創二十五周年記念
2015/03/09(Mon)
         ☀本四国別格二十ケ寺霊場開創二十五周年記念で戴いた☀

1番5番 (3)

第五番・大善寺  第四番・鯖大師  第三番・慈眼寺  第二番・童学寺  第一番・大山寺

1番5番

6番10番 (2)

第十番・輿隆寺  第九番・文殊院  第八番・十夜ケ橋  第七番・出石寺  第六番・龍光寺

6番10番

11番15番

第十五番・箸蔵寺  第十四番・椿堂  第十三番・仙龍寺  第十二番延命寺  第十一番・生木地蔵

11番15番 (3)

16番20番 (2)

第二十番・大瀧寺  第十九番・香西寺  第十八番・海岸寺  第十八番・海岸寺  第十六番・荻原寺

16番20番                  ☀昔・に戴いたので年月日は解りません写真のサイズが出来ないのでゴメンナサイ☀      合掌

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瀬戸大橋開通記念四国八十八ケ寺霊場めぐり
2015/03/06(Fri)
瀬戸大橋開通記念四国八十八ケ寺霊場めぐり

子の版画は門脇俊一画伯がおもいおこし、四年間に亘り、自ら四国八十八ヶ寺の道標をたずね、

各霊場を巡って材を取って制作したもので、昭和四十一年から四十四年迄四回・東京三越本店で発表

されたものであります。各札所のただずまい、そこに集う人々のよろこびや息吹き、又よき四国の自然や

風物が見事に描かれております。四国八十八ケ所霊場会は、この四月十日の瀬戸大橋の開通を記念し

特に門脇画伯のご好意を得て此の版画を複製し霊場巡拝の方々に頒布するものであります。

四国八十八ケ所霊場会昭和六十三年年三月一日発行・作者 門脇俊一 印刷株式会社マルモ印刷所

霊場めぐり
             ↑の説明書が読み難いと思い書きました。

何時頂いたかも解りませんが・全部揃って出てきましたが・全部載せても皆様も飽きると思い少しだけ。

↓右 作者名  左上 第一番・霊山寺    左下 第二番・極楽寺
作者

右  第40番・観自在寺    第41番・龍光寺    第42番・仏木寺 
左  第43番・明石寺      第44番・大宝寺    第45番・岩屋寺
瀬戸大橋記念
              昔の思い出も解らない物が沢山出てきます  合掌
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尾張四観音・荒子観音・四観音揃う・最終章
2015/03/05(Thu)
       名古屋城厄除け尾張四観音・荒子観音・・・(尾張33観音12番札所)

円空仏の存在する荒子観音は小学生の遠足でよく行きました。円空仏1000体以上存在仁王様も円空

の作・覗いても見えなかったが・虫食いの後が見えた。(仏さんを覗き見をしたら昔なら叱られました)

私達が修行の時・仏様を写す事など許されなかった。お堂の上で心経を挙げると・仏様に息がかかると・

賽銭を入れて下に降りて経を挙げた。今回は円空さんの仁王様が見たくて内緒で覗いたが見えなかった。

私の朱印帳の袋を誉めて戴き・お接待をしたら(涙を流して喜んで戴いた・私と握手をして暖かい手ですネ

と涙?私にも何の涙かわからなかった)私を迎えに来た娘婿が涙を見て驚いて居た。

(私が何か悪い事したと思ったらしい)四観音☀満願☀の喜びで私の嬉しい気持ちが分かったかな?!

本四国と違い・名古屋にはお接待の風習は無いらしい。名古屋の人は信仰かと聞いたのに?  合掌

荒子山門
                       仁王門(重要文化財)

荒子
            ☁円空作の仁王様は格子戸が細かくて拝顔出来ません☁
荒子 (2)
     
     ☁本堂から写した二重の塔此の中から円空様の掘られた仏体が数多く出て来た☁

荒子観音 (2)

本堂は新しく昔の面影は有りませんでした・内陣もピカピカの新しく輝いて居たのが淋しかった。
荒子本堂

             此れが毎年節分に・お参りする尾張四観音の地図
地図

       四観音の集印帳(残り少なくなりましたが全部朱に染まるのを願う)   合掌
四観音
傘寿の最後の日に娘夫婦と曾孫にお供をして貰いました。厄除け観音様にお参り出来た幸せのお裾分け
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