西国三十三観音霊場・家族巡拝・10章
2014/12/19(Fri)
平成13年6月9日・第16番・清水寺→第17番・六波羅蜜寺→番外・元慶寺

修学旅行や参拝者で、賑やかだった・三年坂の・かさぎ屋さんのお婆さんは元気でした・おはぎを注文。

娘二人も楽しそうにお店を覗いて居なくなる。清水寺の本堂は相変わらず人・人で本堂の前の舞台は威厳

が無い。舞台から眺める・五重塔は朱の色が青葉に負けて居た。音羽の滝で長女が霊水を求めて・元気

になってねと渡して呉れた☀娘の愛の宝・お加治水☀嬉しかった。弘君は滝の水に苦戦して居た。

十六番清水寺

前に下の娘と寄った清水坂のお店で昼食にしたが・暑くて窓を開けるとスーと風薫る。「美味しいねー」と、

云えば・下の娘が「でしょー」と、鼻高々。お世話になった人達に、お漬物を送った後・喫茶店に弘君と先

に入って・二人が来るのを、庭を眺めながら待つ。駐車場に行く迄が二人の寄り道で又大変・トホホ~巡拝

を忘れて喜んで居るお二人さん・まあ~良いか・私も優しくなったな~方向音痴の私の誘導で何とか・・・

六波羅蜜寺へ到着・京都の道は狭い。本堂に座ると何だかほっとした??御観音様のお顔も優しく微笑ん

で見えた。又のお招きを願い・納経所で番外・元慶寺への道を尋ねた。

十七番六波羅蜜時

畑の中に有ったはずのお寺の辺りは家が建ち・風景がぜんぜん違ったが・一歩山門を入ったら昔の儘。

本堂に蝋燭立てに灯がともり・線香の香りが時を止め・懐かしさがこみあげて来た。御住職が「以前来られ

たのは10年前ですね」と、云われ・私が「畑が無くなりましたね、道も解らなく困りました」と、答える。

御住職は「随分変わりました時代には勝てませんよ」と、話しながらお軸とお納経を戴き・御住職のお疲れ

様でしたの声を背に・・御留守の仁王門を出る。お仁王様も出稼ぎとは、世の中も変ったな~。帰途に着く

番外元慶寺       

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