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西国三十三観音霊場・家族巡拝・11章
2014/12/20(Sat)
平成13年11月18日・第27番・書写寺→第26番・一乗寺→第25番清水寺

姫路の紅葉できっと大変な混雑と予想して・朝五時に出発した。大津のパーキングで休息。10時30分頃に

ロープウェイに乗り山頂に着く・歩く自信は全く無い。小雨の中・子供達が馬車の乗り場を尋ねて呉れた、

今は廃止されたと聞いた瞬間☁諦めた☁最後に参拝したのは平成元年3月16日12年の年が過ぎて居た。

(智徳が馬車に乗せて呉れると云った馬車でなければ歩るか無いと座り込んで困り)私がおんぶして歩い

た。「バァバ頑張って」と、山門で背中から「大丈夫・・アンヨする」と、私の汗を拭いて呉れた・小さな手を思

い出した。娘も大分体が悪そうだが参拝させたかった。弘君に「先に行ってお軸を戴いて来て、山門で経を

挙げるから・頑張るけど戴いたら戻って来て。道は一本だから大丈夫だよ」と、姉が一休みしたらと・妹を心

配する・二人を気遣って呉れた。後少しだから、頑張れー娘を励ます自分に驚いた。(昔・観音正寺のお招

きが無くて苦しんだ思いをさせたくなかった)足元を気にしながら歩く・・・わぁ~綺麗・・の声で顔を上げると

見事な紅葉だ!!おまけの石段を登る「寿芳・余所見をして居ると転ぶよ」・・本堂に・・弘君の嬉しそうな

笑顔・先取のお軸を前に四人で心静かに経を挙げる。本堂の舞台から眺める紅葉の素晴らしさ・観音様の

お接待だった。良く頑張ったネ一休みして行きなさいと☀一幅の絵の様だった☀

二十七番園教寺

本堂を出る頃・次女が元気を取り戻した「綺麗だから此れをお土産にする」と、二人の娘の手に銀杏と紅葉

が握られてした!!私が「駄目だよ・境内の物を持ち帰るのは禁止」遍路の心得を教えた。

石段の下の茶店で一腹・次女が「玉子が食べたい」と、茶店に買いに行く(今迄此処に茶店が有ったのも

覚えて居ない)次女に「お握り買って」と、私がおねだりしたら・次女が「ハイお接待だよ・大福も美味しそう」

と、美味しいお握りだった。私が「此処でお昼にしない」と、四人でお店に入った。お店で食べたお握りより、

外の紅葉を見ながら食べたお握りの方が美味しかった。予定道理の時間・帰りのロープウェイで足が笑う

ガクガク・山麓に戻り四人で打てた喜びが込み上げて来た・列を作る車を見ながら「早起きして良かった」

一乗寺は本堂修理の為・仮堂で参拝・・紅葉が綺麗だったがあまり参拝者は居なかった。

二十六番一乗寺 (2)

清水寺に向かう門前の喫茶店で休む・一杯の珈琲が仇となった。清水寺への道を尋ねた時油断した。

確り聞かないで出発・娘と弘君の話で迷子になったらしい私が「ガソリン入れたら」と、助けた心算・・方向

が反対だった(中山タクシーでは毎度の事)私が「弘君の欲しがって居た地図が手に入って良かったね」

慰めにも成らない事を云った。迷いながらも二人のお蔭で無事に3時半過ぎに御嶽山清水寺に到着。此処

で打ち止にする事にした。花山院迄の時間が私は解って居た。予定は未定・無理は禁物山門を出る前に

「虹だ・虹だ」と、次女が騒ぎ出す。雲間から綺麗な虹が・・御苦労様と御観音様が御褒美を下さった。

二十五番清水寺

中国道で吹田からの渋滞を知り・三田で回避する事にして・三田屋でステーキを食べる事にした。

ギターの調べと電飾・チョット豪華な雰囲気で打ち止め・・・次女が「迷子になったから、虹を見る事が出来

たと・弘君をねぎらう優しさに!!自分で調べて、目標が解って居なが口を出さない自分に反省   合掌

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