西国三十三観音霊場・家族巡拝・12章
2014/12/21(Sun)
平成14年3月16日・第20番・善峰寺→第21番・穴太寺→第22番・総持寺→第23番・勝尾寺→四人の参拝

花山院へ向かったが吹田で中国道に入れなく始めから迷子・吃驚豊中インターで引き返して?京都府と見

た時・予定変更をした。向日市を探すのに家族が一つになって地図を見る。善峰寺に到着!!麓から見た

懐かしい姿は無く・あまりにもの変貌だったが山門から本堂は変り無く、私達を迎えて下さった。

お参りが済んだ後・妹娘が日本一の松を探しながら境内を歩き・洛西の観音堂を聞きに来た「上がって直

ぐ回転扉が有って、其処を入れば行けるよ」と、教えたたが娘が「ないよー」と、戻って来た顔の真剣さに、

私も石段を登る思い違いだろうか?洛西霊場を巡拝した頃の私には近かった。

二十番善峰寺

昔の面影も無い。お店で竹の子御飯の昼食の時・昔から有る遍路路を行く事を、弘君に提案して穴太寺

に向かう。まだ御観音様は修行に出られて留守だった(昭和43年に盗難)御本尊様が盗難にあっても・

修行とは変だと思ったが・・何事も考え方納経所の前の藤棚で一休みして居たら・次女が「ねえー綺麗な

釈迦涅槃像をお参りして来た、寿芳もお参りして来なよー」と、せかす。私が迷って居ると納経所の中から

「御縁を戴いて来られたら、お布団を捲って、痛い処を撫ぜると良いですよ」と、云われて少し迷ったが・

マァ―いいか・お遍路さんでは無いからと思い本堂に向かうと後ろから弘君が付いて来た。本堂の中は薄

暗く、右横に赤い御布団を掛けて☀綺麗な☀優しい☀可愛らしい☀御釈迦様が笑って見えた!?私には

眠って居る様には見えなかった。弘君が「俺も腰を治して貰おうー」と、御布団をめくる姿が可笑しかった。

二十一番穴太寺 (2)

国道171号(遍路道)を総持寺に向かい走る。弘君の機嫌も良くなる。身体の悪い人は此処からどうぞの立

て札に誘われて、弘君の手を借りて本堂へ。娘二人は仲良く山門に向かいお仁王様に挨拶。
     
                 総持寺の納経のページは昔の証拠
二十二番総持寺

2時30分勝尾寺に到着・昔の面影は全然無し。達磨さん転んだ・西洋石楠花の蕾を見ながら石段を登る

娘に「余所見をして居ると転ぶよ」と、云われたが、想像しただけでも咲いたら綺麗だと思う☀見たいな~

迷子の一日に感謝して打ち止め・・きっと御観音様が六人で始めた巡拝だから・納めも六人で打ち止め

なさいと二ケ寺残して下さったと思う。今度で満願お招きは何時かな・弘君お疲れさまでした。  合掌

二十二番勝尾寺

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