隅田川の花火大会・孫と二人旅
2015/01/18(Sun)
        平成17年7月30日❁隅田川の花火大会・孫と二人の珍道中❁

5分遅れでバスが到着・左側の6番目・将徳が「お婆ちゃん窓側に座りな、もたれられるから」と、可愛い奴

添乗員が名簿を持って来た。将徳が2才さばをよむのを黙って聞いて居た。

浜名湖SAでトイレ休憩「お婆ちゃんを待たないで時間5分前には席に戻りなさいと」バス旅行のルールを

教えた。私がパンを買って帰ると席から可愛い顔が覗いて居た。二人でパンを食べながらお喋り・

将徳は夜のちゃんこの予約に一生懸命・海老名SAでお友達に聞いた餃子が無くて凹む

(無くて良かったバスの中の匂い)渋滞の中ちゃんこの予約が出来て安心してお昼寝の儘ホテルに到着。

第一ホテル

4時から花火大会の道路規制で・上野は諦め部屋に入る。将徳が25階を見に行って帰り・部屋から見える

14階のビヤガーデンを電話して聞いたら貸し切・残念だなー?訳を聞いたら私に花火がよく見える場所を

探して呉れて居たのだ。ちゃんこを美味しいねと食べて居たがラーメンを入れた途端に顔が変わったが

我慢して食べて居る。将徳お腹は一ツ今日は、楽しい思い出作りの旅だから・もんじゃ焼き・食べに行こうと

誘った。物凄く感じの悪いお店の女の人・将徳、今からお婆ちゃんが魔法を掛けるから見ていな・注文を取り

に来た・将徳にウインク・ビール二杯と・頭お押さえて私は田舎者で・生まれて始めてもんじゃ焼を食べるので

教えて戴けませんかと・「どちらから」・「名古屋の隅の田舎者で孫と隅田川の花火に観光バスで来ました」、

「お孫さんと旅とは良いですね」と、最後は玄関迄見送って呉れました。将徳が「お婆ちゃん何したの」と、何も

しないよ・人は上から目線で注文すると駄目なのよ。将徳は「飲めないビールで苦しいでしょ・子供が大人の

真似其れが上から目線だよ。お婆ちゃんは飲めないからあの方にサービスしただけよ。ホテルの部屋で将徳

がお風呂に入り着替えても動かない・花火の音が響く・ホテルの前で「お婆ちゃん折り返しが出来ないから・・

無理だよ、お婆ちゃんが死んじゃうよー」隅田川の花火見物は部屋でテレビの花火を見て・音だけは本物

だった・心配して呉れる孫が大好きだ。何も云わないが気配りは子供の頃からだった。

花火

          ❁↓個の部屋の此のテレビで観て↑綺麗な花火は愛のある孫の花火❁
だいいちほてる

翌朝4時に人の気配で目が覚めた!!将徳が立って居ると思ったら・又ベッドゴロリ?寝惚けて居る・

又起き上がる「トイレなの」「うん」トイレから戻るとベッドにごろり~グウグウ~今度は寝言と右手を上げて

居た。私は薬が切れて目が覚めた。珈琲を飲みながら煙草を吸い将徳の大きくなった顔を見て居た。

(小学生の頃・船で山寺に行く予定が台風で駄目になりサクランボを買って玩具で誤魔化されない子だった・
山寺は何度予定を立てても駄目になる・お招きは無かった)

7時に将徳を起こすと「お婆ちゃんの鼾と寝言は大きいね」と、「薬で寝るから寝た時の事は知らないよ~」

「お風呂に入って良い、遠慮無く朝シャンがしたい」と、何時もは?25階で朝食を済まして・8時にタクシーで

上野に向かう。運転手が観音堂を知って居る・?・(観音堂は上野公園の中タクシーは無理のはずだが)

着いた処は違って居たが・マァー上野だから良い事にした」車から降りて驚いた。不忍池の弁天堂→後の

お山の観音堂が見える。昨日の雨で葉に水滴が輝き✾✾✾蓮の花が咲き仏様の幻あの世の様だ・

「弁天様に孫と経を二巻挙げますが観音堂に一巻お渡し下さい」将徳に「お婆ちゃんに着いて歩いてネ」と、

頼み回りながら大きな声で心経を挙げながら歩く・将徳は弁天様に合掌・私は観音堂に合掌・タクシーに戻り

「上野の精養軒は御存じ」「知って居ますよ」チョット見て帰りたいとお願いした。精養軒の前を通る時

「僕の想像していたのと違う」と、大正ロマンのお店のビーフシチュウを将徳ら食べさせてやりたかった。

母との思い出のお店は・上野の森に今も健在だった。将徳はチョット残念そうだった。
上の

此れも楽しい思い出)11時にバスで浅草に向かう・・将徳が御観音様に賽銭を入れ・私が線香を挙げる・

今日は時間が無いので・御免なさい今度ゆっくりお邪魔します合掌・二人で走る花園で智徳の麩饅頭を買い

二人で白玉ぜんざいを食べた。将徳の念願の船和の芋羊羹を買う。雷門の三定で昼食に天丼・天婦羅を

食べた。喫茶店で「婆ちゃん此処で待って居るから・氷と土産の買い忘れをして来な」と、将徳がまだ早いと

云ったが、珈琲一杯で座り込むのが嫌で船着き場で30分も待った。浅草橋から隅田川下り→日の出桟橋

に到着・バスで帰途に着いた?ふとみると将徳の顔が母の家に帰る前の嫌な淋しい顔・・将徳は二人旅が

楽しかったのだと思った。将徳はお昼寝!!バスの前に富士山が見えたので起こして富士山を見せた。

将徳は芋羊羹を食べながら富士山を見て居た。隣の席の女性二人が「お孫さん」と、私か「直ぐ大きくなる、

思い出作りの二人旅」と、「良いですねー」と、将徳の芋羊羹のお接待を嬉しそうだった。浜名湖SAで私が

迷子になり・将徳が走る後ろ姿に声をかけたら「アァー驚いた」と、探して呉れる孫に感謝・岡崎の渋滞に

はまったお陰で三好祭りの花火を車窓から眺めながら★❁✾✿✾✿★到着・変な花火大会でした。合掌

阪東
先日・結婚式に出られなかった孫が☀赤ちゃんを授かったと報告が携帯に残って居ました☀幸あれ合掌

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