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本四国八十八ケ寺霊場道中・お風呂の話
2015/03/19(Thu)
      ☀本四国霊場は、訪れる度に便利で綺麗になって鳴門大橋と共に発展した☀

昭和58年頃の事ですが、今迄は☎でお寺にお話して書いて居ますが今回はお寺の名前は書きません。

男女別でも小さなお風呂に50人の入浴・我先にお風呂に掛け込みます。私達は、食事の後片付けを手伝

って最後に入りますが・何時も食事もしないでお風呂に行く・奥様が水風呂に飛び込んで3月の四国でも

未だ寒い自分が悪いのを棚にあげてお寺に文句(最後迄慌てないでもお先にどうぞとふふふ)高野山の

宿坊も小さなお風呂で・母が忘れたタオルを持って行ったら✿驚いた廊下に迄・着た物が脱いで有って皆

が一緒に湯船に入って出たらお湯が無くなって、泡まみれで立って居た中に母も居た。

馬鹿か好い年をしてと云ったら→60才越えたから子供に帰ったと、皆で云い返す←此処はお寺でまだ・・

若い修行僧も居るのよ→全員で私達がへんなら見て学べ←負けて引き下がり逃げ帰った。

又先に男性が済んだら女性と云われて疲れて待てなくて布団に潜って寝た。皆が同じ汗の匂いで2~3日

お風呂に入らなくても臭くは無かった。布団も敷布団は、一人一枚・敷き毛布は三人で二枚・掛け布団は

二人で三枚・高野山の立派な宿坊も綿が重くて(湿気て重い)寝返りも出来ない顔を出すと寒い高野漬が

出来ると間瀬のお父さんが笑って居た。食事も初めは精進料理が・普通の料理に代わって行った。

毎年・お寺に綺麗な庭が出来て新しいお堂に変わり色々謎が増えて行った。内緒で飲む般若湯(お酒)が

堂々と宴会に代わって行った。船から鳴門大橋が出来るのをみて、白い大きな御観音様に迎えられて・・

遍路をしたのに古い御観音様を邪魔物扱いでテレビを見て悲しくなった。          合掌

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