FC2ブログ
本四国霊場遍路の手書のお経
2015/03/27(Fri)
            ☀新しく四国遍路に出る時手渡される☀

本四国霊場のお経今は色も変わり古い手書き団体のお経の書いて有る?(何と書いたら良いのか)

読み難いと思い書き直しが出来ませんでした。心経の前に読み・本を出して心経が終われば又上の

(数)だけ読むが声が小さいと叱られる・間違えても先輩が唱えて呉れるから・大きな声を出せ。

講の先達は優しいが・添乗員が怒る・御納経のお世話をして呉れる人が一番偉い?初めての本四国は

講の先達さんも母も居ないので・添乗員が凄く厳しかったが(亡き兄の友達)我慢をした。

心経は家で寝転んで暗記するのを家族は笑って見て居た。

信仰など全く無しで面白そうで母に付いて行った頃・子宮筋腫術後で家族に甘えて歩く事もしなかった。

皆は・母先達に娘さんに助けて貰って良いわね・はい助かりますと腕を組んで歩いて呉れたが厳しかった、

下足番から・お接待の意味・お寺の作法も・誰も居ない時は腕を離し頑張って歩けと教えて呉れました。

何度も、母の意地悪と泣きましたが・四国へ一人で行って友達の有りがたさを知りました。

母が嫌いで大好きでした。決して会費は払って呉れませんでしたが・家族遍路は全部払って呉れました。

本四国お経
☁此の紙も手で書きガリ版で刷って・講の先達からの形見・添乗さんの苦労が今になって解りました☁
      ☁ 初め頂いた時は黒い色でしたが・年月で此の色に変り紙も色が変わって居ます☁
蝋燭
                                合掌
にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
この記事のURL | 本四国遍路 | CM(0) | ▲ top
<<    手書きの予定表 | メイン | 梅花百観音・雪道からのお寺の送り鐘>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |