坂東三十三霊場・川崎大師の葛餅   no1
2014/10/23(Thu)
            坂東三十三観音霊場・・・昔話

昭和58年5月・・坂東観音霊場を走り回る寿芳が・寝床に居たのが嘘みたい。

母・義姉・よねちゃん・西国・四国巡拝で大勢の同行者にも馴れて楽しいお遍路。市川添乗員外28名

第7番光明寺で・お軸を求めた。お軸のお観音様は西国の御観音様と御揃いの優しい御顔で白い絹の布

に浮かび上がる。寿芳の手で朱の衣に着替えて戴き家族を守って欲しいと坂東霊場に巡拝に出た。

(墨の筆で光明寺と朱印)馴れると当たり前なり、思い出もばらばら余ほどの事が無いとお寺も思い出せ

無い。川崎大師の門前で食べた葛餅、私が「母にお代りしても良い」と、母が「変な子ね~甘い物の食べ

ないでしょ」・「美味しいけど欲深はいけないよね~」・「私が皆にお接待するから」と、私のおねだりの為に

母が、全員のお金を払う事になった。五皿食べたのには母も驚いた。私は気に居ると底が無くなる。

                 川崎大師の日付が違います
川崎大師

母は此の巡拝では、よねちゃんがお気に入り・何でも「よねちゃん」義姉も呑気に楽しんで居た。

巡拝に馴れない義姉が蝋燭台の前でウロウロして、心経が終わる頃にやっと並ぶ無心に祈る義姉の為に

御観音様がよねちゃんを助けに出して呉れたと思う。

嫁・姑が遠慮なく祈願して居た。よねちゃんは親孝行の真似がしたいから、私に母を貸してねと我儘な母

が無理を云っても何でも・お母さん・お母さんと面倒を見て呉れた。此の頃は市川添乗員の云い付け道理、

真面目に巡拝して居た。お参りが済んだら直ぐバス・寄り道するのも市川添乗さんが納経所に居る間
                                                        合掌
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