本四国霊場・寿芳の朱印に染まる白衣は何時着る?
2014/10/30(Thu)
            ☁寿芳があの世とやらに着て行く白衣☁

平成十二年の秋・妹が寿芳の朱の白衣を交通事故で亡くなった義弟に着せてあの世に旅出したのを気に

して持って来て呉れた時☁此の為に朱印が戴けなかったのか☁☀心経☀が先に納めて有る寿芳には・・・

妹の心使いも有り難いが☀納経帳の朱印の数が揃い☀栗田さんも安堵して居ると思う☀納経帳を持って

楽しく笑う栗田さんの本四国遍路の謎が解けた。小松尾寺の御住職の三枚の白衣のお説教が蘇える。

母と義弟の供養より・残された妹が心配で遍路に連れて出た・寿芳の辛さが解って呉れたと思う。

一時でも楽しそうに遍路した姿は目に浮かぶ・・中山さん(運転手)がお接待を先に配って呉れて居るのを

知らず☁涙を貯めて私のお接待は誰も受け取って呉れ無いと泣く☁今思うと何故・御朱印・に拘ったの

か?泣いて家族や・小松尾寺の御住職を困らせたか。心から手を合わせて居たのか?信仰は解らない?

                ☀願えば叶う事は子供や孫にも教えたい☀        合掌
朱白衣

寿芳が本四国遍路の頃は朱印は心経を挙げて戴くと教えられた。別格の数珠も一人一粒だったから・

  ☁今は、まるでお土産の様で値打は無いと思う頑張って集める数珠だから大切に思う☁
   
                           寿芳の独り言   合掌
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