兄弟遍路・亡き弟・供養の本四国の極楽寺へ
2014/11/24(Mon)
        ☁兄弟遍路・亡き弟・供養の最後の命日に・第二番極楽寺でお願いした☁

善通寺から極楽寺に電話をした・懐かしい声が早くおいでや待って居るよ・急な願いを心よく聞いてくれた。

私は旅の初めから極楽寺で亡き弟の供養をお願いする予定だった。

1番霊山寺・極楽寺

甘えん坊の亡き弟は自分の命日迄兄弟を四国に足止めした☁御本尊阿弥陀如来様☁あの世の仏様☁

極楽寺の玄関に立った時・時代の流れを感じたが、お庫裏さんの目に涙を見た時・懐かしさで年月は昔に

戻った☀大きな病気をした住職の元気な顔に安堵して☀少し虐め子をした(半畳のダンスはほどほどに)

住職の照れ笑い。本堂に座った時・本当に懐かしく極楽寺の朝のお勤めを思い出した。

住職は約束の時間を延ばして待って居て下さって・慌てて出掛けられた。若い僧が声に優しさが有る透き

通る声で☁阿弥陀経☁が本堂の阿弥陀様に吸い込まれて弟の供養が出来た。

子供の頃に母と来た極楽寺で待って居たのかな☀錦の納め札☀を四枚・、お庫裏さんから戴いた時・私は

不思議を感じた。お庫裏さんの筆で三人の白衣を背中に南無大師遍照金剛を書いて下さい。

明日戴きに来ますと・今度は極楽寺に泊まってや~・温泉やで~の声を後に・第一番霊山寺参拝


マーチン

極楽寺の阿弥陀如来様が錦の命日だったとお知らせ下さった☀父母兄に会えたと思った☀合掌

四国1

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